東京物語

小津安二郎オマージュじゃありません(期待した人はごめん)。

日記

キャラを分けたい2018

ああ、ペンネームがほしかった……。と、ぶっちゃけ5分に1回ほど思う。 いや、ちがうのだ。「三宅香帆」という名前に不満があるわけではない。というか三宅香帆という名前自体は私はわりと気に入っている。読み間違えられないし。ええんちゃうのという感じで…

場所の記憶はいつもなぜか重層的(あるいは女の子デートの思い出)

時間というものは線上に流れているものではなく、浮かんでいるものである。 と、最初に言っていたのは、だれだっただろう。 たしか恩田陸のエッセイか小説だったと思う。が、どこで読んだのか忘れてしまった。こないだ読んだ萩尾望都特集冊子に恩田陸が寄せ…

その本棚に潰されなくとも

昨日の朝、がたがたっ、と私の横が揺れた。 なんじゃらほいと思って顔をあげると、揺れていたのは私の頭の前にある大きな本棚だった。 そして本が二冊ほどジャンプするみたいに、飛び出していった。 ひゃーすごい、と思うも束の間、自分も揺れていることに気…

立て看板のないきれいな大学になれてしまった

世間をお騒がせしながら(したのか?)大学から立て看板が撤去された。 www.asahi.com そして現在、ぶっちゃけ、大学の周りがきれいになった。*1 正直な話、私は立て看板を立てたことも撤去したこともなく、特別な思い入れがあるかないかと言われればまぁな…